以前「大家さん学びの会」の勉強会で、
いったい何をどうリフォームすれば良いのかわからなくなってしまった
大家さんの話をしたことがあります。
・立地は良い(人気のエリア・閑静な住宅街・駅も徒歩圏)
・都内ではめずらしい戸建貸家
・近隣相場よりも低めの家賃設定
しかしそれでも入居者が決まらない。。。。
大家さんはあれやこれや悩んだあげく
いったい何をしたら良いかわからなくなってしまいました。
まじめな大家さんほど、自分の物件やおかれた状況をを客観視できず
このような経験はあると思います。
対処法として、そんな時は思いついたアイデアを全て出し
その後、考えをまとめていってくださいといったお話をしました。
今更ばかばかしいなんて思わず、実現できる可能性に関わらず。。
そのまとめ方についても簡単で便利な方法をお伝えしました。
勉強会参加者の方にうまく伝わったかどうか不安ですが
これは賃貸業に関わらず、自分の考えを整理するときや
数人で行う会議などにも応用できるので
ぜひ使って頂きたいと思います。
そして先日もうひとつ手軽な方法を学びました。
インテリア関連の本に書かれていたのですが
何をどう配置していいかわからないとき
色のバランスを判断したいときなど
写真を撮ると良いと。
そうすればどこがおかしいか、どこを直せばいいかが
見えてくるというのです。
ホラ、自分の声って録音したものを聞くと違和感感じるでしょう?
けどそれが他の人に聞こえている「自分の声」です。
何かを通して見聞きすると、少し客観的になれるのだと思います。
それに学びの会でも以前実施しましたが
物件撮影の練習にもなりますしネ。
でもこの場合は物件紹介用の写真のように
対角線上の天井近くや床面すれすれのところか撮影して
広がりを見せたりカッコよく撮る必要はありません。
外観・室内を人間の目線で撮る方が良いと思います。
あとは以後のチラシ作成やインターネットでの物件紹介などにも使えるよう
ついでに街の写真を撮っておくのもいいかもしれませんね。
こんなおいしそうなお店があるんだ~とか
このクリーニング屋さん遅くまで開いてる!なんて新しい発見があったりして
アピールポイントの再確認になるかも。
なにより楽しいと思います。
・・・という事も話しても、こういう部分、男性は軽視しがち。
「面白いなぁ~、やってみよう!」と聞いてくれる人もいるけど
顔で作り笑顔をしていても
「フン!そんなもの。たいして役に立たない」なんて考える人もいます。
しかしそういう人ほど何を優先したらいいかわからなくなっていたりします(^^;
小さなことでもコツコツと♪
どんな効果がでるかやってみなければわかりませんよ^ ^
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