★被災した方々のために、空室のご提供を
みなさん、地震によるお怪我などないでしょうか。
今回の地震で自然災害の恐ろしさを強く感じました。
情報番組などで見る光景に、心が痛みます。
何か出来ることが無いかともどかしい想いですが、
今住んでいるマンション全体の共有部分を消灯にしてもらったり
出来る限りの節電など、小さなことから始めています。
浦田健さんから皆様への協力のお願いが届きました。
空室がある物件をお持ちの大家さんや
お知り合いの管理会社さん等へ
下記を転送していただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
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この度の地震・津波災害の被災者の皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
私自身も、交通機関、ライフラインの混乱が続く中、
スタッフと一緒に、この度の震災における対応に
最善を尽くしております。
こんな時こそ、一致団結し、我々ができることを、
ひとつひとつ整理し実行していきたいと思います。
絶対に乗り切れます!
希望を捨てず、前に進みましょう!
さて、今日は、みなさんにお願いがあって
メールをさせていただきました。
お願いというのは他でもありません。
恐らく1、2ヶ月の間に、被災された方が、
関東以西の地域へ避難してくることが想定されます。
そこで、被災した人たちのために、空室の提供準備を
お願いしたいのです。
具体的にお願いしたいのは次の通りです。
1、まず現在の空室の新規募集をせず、震災者用住居として
確保いただく(可能な範囲で)
------以下は想定です。制度の理解、心の準備のみお願いします-------
2、恐らく、近く震災者とオーナーをつなぐネットワークが
できるはずです。
3、ネットワークができ次第、管理会社と連携のうえ、
空室情報の提供をお願いします。
4、募集の条件は、例えば、下記が想定できます。
・優先すべき対象(65歳以上の高齢者、10歳未満の子供が
いる家族、妊婦がいる世帯など)
5、契約期間は1ヶ月無償提供、定期借家契約を締結
(契約に係る仲介手数料、敷金、礼金はとらない)
・可能であれば無償期間延長
6、無償提供1ヶ月の間に自治体へ「住宅手当緊急特別措置事業」の申請
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/63.html
・住宅を喪失している方への家賃補助が受けられます。
・住居のない方のは新しく賃貸住宅を確保しようとする地域
を管轄する地方自治体に申請。
・申請窓口↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/dl/22.pdf
・後先、逆になりますが自治体には何とかしてもらう。
7、万一、上記の申請ができない場合、生活保護申請を行う。
今、考えられることは、以上です。
被災者の受け入れに際して、ご不明な点は、
早急に無料相談窓口を整備し、対応していく考えです。
また、この他できる範囲で、義援金、献血などの協力を
お願いできれば幸いです。
他に何か良いアイデアがあれば、order@superfp.comまで、
お寄せください。
国民全員で、この危機を乗り切りたいと思います。
ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。
浦田 健
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みなさん、どうかご協力をお願いいたします。
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コメント
神奈川県の大家です。空室が1部屋あるので希望する被災者がいればある程度の期間(インフラが整備されるまで半年程度かな?)無償提供したいと思っています。賃貸管理会社に提案しましたが無反応ですが他県ではどうでしょうか?政府に相談窓口はあるでしょうか?本HPのように大家の有志で連携していくのも手かと思いますが。
投稿: 村上 | 2011/03/23 21:44
村上さん、コメントありがとうございます。
いまいろんな所でこういった取り組みがなされていますし、
村上さんのようなご提案は本当に素晴らしいことだと思います。
私が編集に携わっている満室経営新聞の編集長のブログで、こういった空室提供の取り組みについて、各所の問い合わせ先などをわかりやすく載せています。
http://toushika-keichan.com/2011/04/post_1286.html
投稿: EMI | 2011/04/05 13:59