気温40度のカンボジアから、冷たい雨の降る日本に帰ってきました。
ひやぁ~気温差が30度もある。
ここまで寒いとあの暑さが恋しいよ。。
カンボジアでの詳しい内容は
4月15日配信の誌面のほうでご報告しますネ。
(視察ツアーでの見学だったので、新聞への記載にはちょっとした制限があり
状況をそのままお伝えできたか少し心配ではあるのですが。。。)
▼満室経営新聞
http://manshitsu.info/
カンボジアでは、
新しくできた学校や、その他の学校も3校ほどまわり
農場を管理する家族の子供や
学校の近所に住む子供たち
そして孤児院と、
子供と接する機会がかなり多かったのですが
まーーーー、みんな可愛らしいこと。
元々子供は好きなほうですが
もう完全にハートを奪われた感じです。
親バカとか叔母バカとか言いますが、もうそういう人たちのこと責められません。
今でも写真を見ては、表情がほころび
さらには 「ね、すごく可愛いでしょう~」 と、人に見せる始末。


最初は恥ずかしがってた子も、こんなになついて。
可愛過ぎるじゃねえか!

純真さもちろんですが、顔立ち自体整っている子が多かったです。
前回折り紙を持っていくという話を書きましたが
その折り紙を使い
孤児院で鶴の折り方を数人の子供たちに教えたんです。
でも、鶴はちょっと難しいらしく
子供たちの手が止まってしまい。。。
それで、
「いいよいいよ、気にしないで。
この本(私が持っていった英語&日本語で書かれた初級折り方の本)の
好きなものを作ってみていいからね」
と、通訳さんに伝えてもらい、
私は私で鶴をササッと完成させて床に置いておきました。
しばらくして、、、
女の子に交じって私の隣に座ってたおとなしい男の子がいたのですが
ふと見てみたら、
わたしの作った完成品を観察しながら
鶴を折り続けていたのでした。
他の子はちがうものを折り始めてましたが
その男の子はやめてなかったんですね。
何だかジーンと来てしまいました。
その後、その男の子は、
折り紙で勲章のような飾りを作って私にプレゼントしてくれたので
私もその折り方を他の子に習い、
後で男の子にお返しのプレゼントをしました。
もう一人の女の子は
手招きをしてこっちこっちと私を誘います。
皆で一緒に遊ぼうね、とやんわり断ったのですが
腕を引っ張り、どうしても来てほしいという顔をするので
付いていくことにしました。
彼女が寝ている部屋に行くと
そこに折り紙で作ったくす玉のような飾りがあります。
たぶん孤児院のみんなで作ったのかな?
日本の千羽鶴のようなものかもしれません。
「わぁ~上手ねぇ。きれいだね^ ^」
というと、彼女がそれを私にくれると言うのです。
どうも折り紙をくれたから、
そのお礼にこの飾りをプレゼントしてくれるという事のようでした。
もうそれでなくても、
可愛くて可愛くてしょうがないモードに突入していたので
この子たちには完全にノックアウト。
本当に連れて帰りたい衝動にかられました。

真ん中にあるのがプレゼントしてもらったもの。いま我が家に飾ってあります。
一番右の女の子がくれました。笑顔が愛くるしかったけど、
時々焦点の合わない寂しげな表情をする不思議な雰囲気をもつ少女でした。
こちらに帰ってからも
彼らのことが忘れられず、いつも考えてしまいます。
まるで恋をしているかのように。
同時に自分に何ができるのかも考えてるのですが
まずは手紙を書こうと思います。
郵便など届かない地域にある孤児院。
ちゃんと読んでもらえるかな。
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